来年の資産運用の計画

今年も暮れようとしております。
皆様の今年の資産運用の結果はいかがだったでしょうか?

日本株をされている方は、年初来の上昇の波に乗ったのではないでしょうか?
先物をされている方は、原油価格上昇などの恩恵を被った方もおられるでしょう。
為替をされている方は、円高(ドル安)で、差損を被った方が多いのではないでしょうか。

株も商品(先物)も、必ず波があり、ブームがあればバーストもあるものです。
その中で、それらの組み合わせにより、リスクを低減し、同程度のリスクであれば高いリターンを可能とする「中長期を見据えた分散投資」をお勧めします。

具体的には、ゴールド、外貨預金/外貨MMF(ドル)(ユーロ)(豪ドル)、日本株、世界株、ヘッジファンド、その他投資信託を組み合わせていく作業になります。

その中で、運用には「自分なりのルールを作る」ことが必要になってきます。
具体的には「何を/いつ買うか」「いつ利益確定するか」「いつ損きりをするか」です。
特に、利益確定と損きりのルールを決めることが重要になります。

たとえば
・株は、2倍になれば半分売る。8割のラインを割れば損きり。
・為替証拠金取引では、買いポジションは、2円の円高で損きり。円安方向は2円の幅のOCOで追いかける。
などです。
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by kanconsulting | 2004-12-24 00:05 | 経済状況
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