FX(為替取引) ポジション整理

ユーロの下げを懸念して、保険の意味で逆指値を入れておきました。
いくつか、逆指値にかかって決済されましたが、心配していたような「130円を切るようなユーロの急落」は、少なくとも現在までは、無かったようです。

ですが、「万が一」に備えて、低レバレッジ以外のポジションには逆指値を入れて置かれるように、お勧めします。

※「逆指値とは?」
逆指値とは、「○以上になれば買い」もしくは「○以下になれば売り」の注文です。(ここでは、「○以下になれば売り」を指しています)
指値注文は、「○以下になれば買い」もしくは「○以上になれば売り」の注文です。
為替相場は24時間ずっと変動しますので、思わぬ急な変動に自動的に対処するために、「指値」「逆指値」を使いこなすことが重要になります。
「逆指値」は、損切り、利益確保のために重要な注文です。

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by kanconsulting | 2005-11-10 00:45 | 経済状況
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