2005年の10大ニュース

共同通信が、加盟新聞社、ラジオ・テレビ契約社の編集責任者らとの合同投票で選んだ、「2005年の国際、国内10大ニュース」は以下のとおりだそうです。

(引用開始)

国内
①衆院選で小泉自民党が296議席の歴史的大勝
②尼崎のJR西日本脱線事故、107人が死亡
③耐震強度の偽装で不安広がる
④郵政民営化法が再提出され成立
⑤アスベスト(石綿)被害深刻に
⑥ネット企業とテレビ局の経営めぐる攻防激化
⑦少年、少女をめぐる残虐な事件が相次ぐ
⑧小泉首相の靖国参拝で中韓との関係冷却
⑨有識者会議が女性・女系天皇容認の報告書
⑩景気の踊り場脱却で株価一時16000円台に
【番外】日本人の人口、初の減少

国際
①ロンドン、バリ島など各地で大規模テロ
②イラクで政治プロセス進むがテロで情勢泥沼化
③パキスタン北東部の大地震で犠牲者7万人超
④原油価格が高騰、一時1バレル70ドル突破
⑤ハリケーン「カトリーナ」が米国南部に大被害
⑥鳥インフルエンザ感染拡大、新型インフルに懸念
⑦北朝鮮の核保有めぐり6カ国協議で共同声明
⑧中国各地で激しい反日暴動
⑨米ブッシュ第2期政権発足、支持率低落
⑩中国が通貨人民元を切り上げ

(引用終了 共同通信社

以上の結果を元に、国家破綻研究ブログが選定する「2005年の3大」ニュースは、以下のとおりです。

①日本人の人口、初の減少に
②解散総選挙・郵政民営化法案成立
③原油価格が高騰、インフレへ
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by kanconsulting | 2006-01-02 17:09 | 経済状況
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