量的緩和と日銀の替え歌

本日は、「歌は世につれ世は歌につれ・・・みたいな。」さんの、「量的緩和と日銀の替え歌」が面白いので、紹介します。

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本石町日記さんの「「祝!?解除」で替え歌=♪なごり(雪)オペ♪完全版」でも、次の替え歌が紹介されていました。

♪なごりオペ♪

札を待つ君の横で僕は レートを気にしている
レベルはずれの札が 入ってる
緩和期に打つオペはこれが 最後ねと
うれしそうに君が つぶやく

なごりオペも 打つときを知り
延ばしすぎた 緩和のあとで
今 出口が来て金利は 高めになった
去年よりずっと 高めになった

動き始めた市場機能に 背中を押され
政策転換しようと している
君のくちびるが「かいじょする」と 動くことが
こわくて下を 向いてた

時がゆけば 再び金利も
目標になると 気づかないまま
今 出口が来て金利は 高めになった
去年よりずっと 高めになった

金利が上がった 市場にのこり
落ちてはとける 当預を見ていた
今 出口が来て金利は 高めになった
去年よりずっと 高めになった

去年よりずっと 高めになった
去年よりずっと 高めになった

(原曲作詞・作曲:伊勢正三、唄:イルカ)

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同じく、「日銀応援の替え歌 ♪ああ政策に議論あり♪=「水戸黄門」より」から紹介します。

♪ああ政策に議論あり♪(「水戸黄門」より) 原曲名は「ああ人生に涙あり」

調節楽ありゃ 苦もあるさ
不足のあとには 余剰も出る
オペしてゆくんだ しっかりと
下限の維持を ふみしめて

解除は勇気が 必要だ
くじけりゃ政府が ほくそ笑む
あとからバブルに 追い越され
泣くのがいやなら さあ解除

政策 理論と議論あり
そんなに悪くは ないもんだ
なんにもしないで 決めるより
理想を求めて 決めようよ

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by kanconsulting | 2006-03-12 00:07 | 経済状況
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