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「億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方/オーレン・ロース」

少し昔の本ですが、「億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方/オーレン・ロース」を紹介したいと思います。

皆様ご存知だと思いますが、GNC(グローバルネットワークコンサルティング)の著書です。小職は、GNCとは何の利害関係も無く、また、GNCを推奨するわけではありません。著書の内容についてのみ、述べたいと思います。

前から読もうと思っていた本ですが、今年になってようやく読むことが出来ました。内容については、賛否両論があるようですが、有用な部分のみ紹介したいと思います。

(1)国と自分の運命を切り分けるという考え方
小職は以前から「国と自分・家族の運命を切り分けるべき」と主張していましたが、はからずも同じことが書いてあることを発見しました。歴史を振り返ってみると、国が国民の富を収奪した例は多いのです。

(2)リスクヘッジの説明
これも、小職のブログなどで、何度も説明しているとおりです。

(3)トラストの説明
この本の良い点は、「トラスト」についてわかりやすく説明しているところです。「トラスト」は、簡単に言うと「所有権をぼやけさせる仕組み」で、日本における「信託」とは異なります。

さて、賛否のうち「否」の部分は、以下のようにまとめられます。

・実践的ではなく、方法が書いていない
・小金持ちにはどうしたらいいのかわからない

実践的な方法は、海外投資本や、小職のレポートを参考にされてもいいかと思います。
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by kanconsulting | 2006-01-30 12:48 | 海外投資

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by kanconsulting | 2006-01-29 20:27 | Q&A

外国為替投資(FX) ツール(場帳)公開 国家破綻(国家破産・財政破綻・財政破産・国家倒産)の関係

※本日の内容は、国家破綻(国家破産・日本破綻・日本破産・財政破綻・財政破産・国家倒産・日本国倒産・国債デフォルト)の対処方法(対策・秘策)ではなく、国家の先行きを見据えた『ファイナンシャルリテラシー』に、必要な知恵を公開するものです。

『ファイナンシャルリテラシー』の内容のひとつに、「市場との付き合い方」があります。
1. 長期バリュー投資(本来価値より安いときに仕入れ、資産を分散・保全する)
2. 短・中期サイクル投資(相場のサイクルに乗り、資産を運用する)

関連した過去の記事もご覧ください。
「資産保全の本当の意味」
「ファイナンシャル・リテラシー」

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この「サイクル投資」において、株式・為替・先物を問わず、プロの相場師なら誰でも持っているといわれるのが、次の3つのツールです。

・場帳(日々の価格変動を記録するノート)
・玉帳(自分の立てたポジションの変移を記録するノート)
・資料(グラフ、四季報のスクラップなど)

写真で、小職の場帳を公開します。手帳に入る週間予定表に、6通貨ペア(円ショート)を毎日書き入れています。参考にされてください。

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通貨ペアは、USD/JPY、EUR/JPY、AUD/JPY、GBP/JPY、CAD/JPY、CHF/JPYです。NZDは、意図的に外しています。その理由は、別のエントリーにて述べます。最初から6通貨ペアは多いと思いますので、まずは、AUD/JPYに絞るなどの工夫を行ってください。

場帳は、株式なら毎日の大引値を記載するのですが、為替相場は24時間営業で終わりがありません。小職は、ニューヨーク市場のクローズ(早朝7:00)で大引け、その直後の始値(買いレート)を当日の為替レートとして記入しています。

『外国為替市場(インターバンク)では、時差の関係でまずオセアニア市場のニュージーランドのウェリントンから始まり、オーストラリアのシドニー、アジア市場では東京、香港、シンガポール、欧州市場ではフランクフルト、パリ、ロンドンと次々と市場が開き北米市場のトロント、ニューヨークが最後に開きます。ニューヨーク市場が終わることによってその日の外国為替市場が終わりとなります。』(がいためドッココム)

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「なぜそんな面倒なことをやらなければならないのか。時間が惜しい。素人にはそこまで必要ない。もっと簡単にドカンと儲かる方法はないのか。」と思われる向きもあるでしょう。

小職がそれに答えるとするならば、

・『変動感覚』を身につけ、『ポジションの変遷』を振り返り、『恐怖心や射幸感を抑制する』のには、今のところ、この方法しかない。
・慣れれば1日5分で済む。(最初のうちは、四季報やグラフすらも必要ない)
・日中相場を見る必要がなくなるので、逆に時間の節約になる。

です。さらに注意点があり、

・余裕資金を持つ(全力投入はしない)
・見込み違いにおいては、損切りをする(塩漬けしない)
・分割売買をする(一発勝負をしない)
・「儲かる情報」、「絶対当たる指標」、「機械的必勝法」からは卒業する

外国為替投資(FX)においても、同じことです。3つ(最初のうちは2つ)のツールを活用し、注意点を守ることで、以下のようなメリットがあります。

・安定した利益を得ることが出来る
・損失が制限される
・安心感が得られる、落ち着いた感じになる

「えっ?チャートと睨めっこする時のドキドキ感がたまらんのじゃないか。淡々とした投資は投資ではない!」と思われる方はいませんか?そういった投機や、「よっしゃ儲かった!」「クソ損した。」といった感情の起伏は、国家の先行きを見据えた『ファイナンシャルリテラシー』には、全く不要なのです。

個人的な経験から感想を述べるとすると、「安心感が得られるから、損切りが苦痛ではなくなる。淡々としているからこそ、良い投資ができるようになるのだ。」ということです。

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FXについては、関連した過去の記事もご覧ください。
「レバレッジ1倍のFX、通常の外貨MMF、外貨預金との違い」
「FX(外国為替取引)~ドボンしないために(2)」
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by kanconsulting | 2006-01-28 15:47 | 海外投資

ご案内

多忙のため、更新が遅くなり、失礼しております。

無料レポートの配布再開についてのお問い合わせを多数いただいておりますので、無料レポート「ヘッジファンド・海外銀行・海外証券会社をどう活用するか」の配布を再開いたします。

ご返答が遅くなることもありますが、順次返答していきますので、お待ちいただければ幸いです。

よろしくお願いします。
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by kanconsulting | 2006-01-27 00:30 | 閲覧数

USD/JPY 東京市場と海外市場の動き

「日本国財政破綻Safety Net」でご指摘のありました、ドル円(USD/JPY)の、東京市場と海外市場の動きについて、最近の1時間足で比較してみます。

a0037933_8403786.jpg


確かに、確かにここ数日は、東京市場と海外市場(ロンドン・NY)の動きが逆になっている日が多いようですね。東京クローズで円高に振れて(円が買われる)、東京オープンで円安に戻されている(円が売られる)ような印象を受けます。

為替取引は、株式とは異なり、集約する取引所が存在しない「相対取引」ですので、誰がどれくらい取引したかという取引情報は集約されません。ですので、「誰が海外マーケットで円を買っているのか」については、正確なところはわかりません。

為替取引はマーケットが非常に大きいですので、機関投資家を主体に考えます。普通で考えますと、「海外機関投資家が、円を買っている。日本の機関投資家が、ドルを買っている。」になるのかと思います。

小職はデイトレードは行いませんが、デイトレードをされる方には、こういった「マーケット間のひずみを抜く戦術」もいいのではないでしょうか。
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by kanconsulting | 2006-01-23 08:54 | 経済状況

閲覧数 1/21 ブログ・HPトータルでまもなく20万ヒットありがとうございます

更新やメールの返事が遅くなり、失礼しております。

当方からのメール送信が、エラーなどで返送されてくるケースがたまにあります。メールボックスが一杯でないかどうか、ご確認いただければ幸いです。メールの返答があまりにも遅い場合は、メール配信途中のデータ損失(エラー)の可能性もありますので、お手数ですが、再度ご連絡いただけると幸いです。

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多数の皆様にごらん頂きありがとうございます。

メインページ     ヒット数:41,100  (ページビュー)
ブログ         ヒット数:146,293 (エキサイトカウンター)
バーチャルファンド ヒット数:10,597 (ページビュー)
合計          ヒット数:197,990

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01月 15日~01月 21日 4,049 578.4
01月 08日~01月 14日 3,659 522.7

(バーチャルファンド)
09月 Page View : 1,621 Visit : 1,152 (9/11~)
10月 Page View : 2,669 Visit : 1,854
11月 Page View : 3,048 Visit : 1,894
12月 Page View : 2,316 Visit : 1,599
01月 Page View : 1,598 Visit : 1,084 (~1/21)

【レポート配布について】

本年の無料レポート配布予定は未定です。当方の都合により、すべてのレポート配布を中止する可能性もあることをご了承ください。

【KANバーチャルファンドについて】

KANバーチャルファンドの運用の様子は、別ブログにて、週1回報告しています。
「KANバーチャルファンド~国家破綻に勝つ資産運用」はこちら。

【著作権について】
本ブログ・関連ホームページ・配布レポートの著作権・隣接する権利は、小職が保有します。
本ブログ・関連ホームページの内容の転載・引用に関しては、著作権法で許される範囲でお願いします。
配布レポートの内容の転載・引用は、全面的に禁止します。違反行為に対しては、民事裁判・刑事告訴を含めた、厳しい法的措置を用意しています。
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by kanconsulting | 2006-01-22 00:14 | 閲覧数

ライブドアショック ~すべての皆様に

皆様ご存知のように、ライブドア関連の株式がストップ安となり、かつ、東証全銘柄が売買停止となりました。

市場(個人投資家)はちょっとしたパニックになっているようです。

小職は、以前より主張しているように、以下のような考えを持っています。

日本株式は、外国株式に比べて、長期投資に向かない
・特に、二部、新興市場には、素人は手を出してはいけない
・どうしても日本株式で利益を上げたいと考える場合は、「正しい投資」を行う必要がある
・信用買いは禁止。信用買いで担保に株式を差し入れるのはもってのほか。

以前のエントリー「日本株式投資の真実」(2005/11/28)にて、次のように述べました。

(引用開始)

小職は、以前から次のように考えていました。

①日本株式は、人口動態などから、今後長期での成長が期待できない。
②日本株式は、外国株式に比べて、株価の割に利益が少ない。(PERが高い=長期投資は不利)
③日本株式は、投資家への還元姿勢が弱い上に、投資家を損させるような姿勢が見られる。
④特に、今後の日本が財政破綻を迎えた場合には、日本株式は紙くずとなる可能性がある。

また、日本株式では額面発行増資が廃止され、すべて時価発行増資となったことから、長期投資を日本株式で行うのは難しいと言えるでしょうね。

(中略)

(投資家を損させるような姿勢が見られる)
・エクイティファイナンス・IPOで、多量の株式が供給されている。(株主価値が希薄化している)
・MSCBなどの、既存の株主利益を損なう手段が安易に取られすぎている

※MSCBとは 転換価格下方修正条項付きの転換社債。通常の転換社債(CB)では、社債を株式に転換価格が事前に決められているが、MSCBでは株式時価より割り引いた価格で転換できる。MSCBの買手はほぼ確実に儲かるが、株価は下落し、しかも発行済み株式が増加して一株利益も減少するために、既存株主の利益は損なわれる。ライブドアがM&A資金調達のために発行したことで有名。

(中略)

よく見てみると、『今の日経平均はバブル時のピークの4割ですが、日本株式の時価総額はピークの8割に達している』のです。・・・これをバブルの再来と言わずして、何をバブルの再来と言うのでしょうか?

(引用終了)

また、過去のエントリー「IPO(新規公開株式)の注意点」(2005/12/22)で、次のように述べました。

(引用開始)

②「(IPOの株式を公開で)売るほうは、会社が将来利益を上げなくても、プレミアムで高くなったPER分の将来利益を手にすることができる」

これは、「株式公開すれば、オーナー・ストックオプション保持者は爆発的に儲かる」ということの裏返しなのです。また、将来有望そうに粉飾した会社が新規公開していることからもわかるように、「合法的な詐欺まがい」のようなIPOがあることも注意しなければいけません。

(引用終了)

さらに、「株式成功の基礎 10億円儲けた人たち/林輝太郎」には、『絶対の禁止事項』として、以下の項目が挙げられています。

(絶対に手がけてはいけない種類の株) P90
・仕手株
・人気株
・テーマ株
・品薄株
・新規公開株
・二部上場株、青空株(店頭株) 今で言うマザーズ、ヘラクレス、ジャスダックか

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さて、この一件が、日本株式に与える影響を考えて見ましょう。

まずは、「信用取引における株式の担保価値」があります。今回の件で担保割れが発生し、それにより、信用買いを行っている個人投資家の投げが、ある程度発生すると見ています。これまで個人投資家が活躍していた「動きの軽快な」新興市場を中心に、下げ圧力が無視できなくなるほど大きくなるとみています。

これまでの新興市場(ジャスダック、マザースなど)の値動きが、ファンダメンタルズから乖離した「人気中心」であったことは明らかです。

(こういうことがあるから、昔からプロの相場師にとっては、「IPO・二部・店頭は禁止」なのです。)

その後、どうなるかは、小職にはわかりません。短期間の厳しい調整の後、個人投資家が振り落とされて、外国人投資家の買い出動による回復があるかもしれません。短期間ではなく、当分軟調な展開になるかもしれません。期間はともかく、調整が終われば再び天井を更新するかもしれません。

ですが、「天井近辺の値動きが一番激しく、天井近く・バブル崩壊直前の上げが一番『すさまじい騰げ』なのです」。普通の投資家が、天井で売ることは不可能なのです。

ですから、昨年の年末から、小職は複数の知人に、次のように言っていました。

「日本株式は買い危険水準に入ったから、目をつぶって売りなさい。」

(引用開始)

Commented by kanconsulting at 2005-12-25 01:45 x
株式における「人気」とは、はかないものなのです。いろんな知人に「どの株がいい?」とよく聞かれます。そのすべてに、「目をつぶって売りなさい」と言っています。
多少話の分かる人には、「日本株を買うくらいなら、ドル(FX)、ゴールド、外国株インデックスに投資しなさい」と言うでしょう。

(引用終了)

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一般的には、「投売り」は、買いです。ですが、世界を見渡してみると、「多少ディスカウントになったからといって、あえて日本株を買う必要はない」のです。

「どうしても日本株をやりたい!」という皆様には、「来るべきその日」に備えて、「売りのテクニック/林輝太郎」を読まれるように、お勧めします。

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(関連ブログのご紹介)
「貞子ちゃんの連れ連れ日記」 引きずり下ろすなら猿でも出来るPart1~3
「本石町日記」「本石町日記エキサイト」
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by kanconsulting | 2006-01-18 21:03 | 経済状況

日本で買えるヘッジファンド

ご存知の方もおいでだと思いますが、「ホンネの資産運用セミナー」さんで、日本で買える海外ヘッジファンドの紹介がありましたので、引用して紹介します。

小職の「ヘッジファンド編」でも紹介していますが、ヘッジファンドの運用内容は、つまるところ、以下の2つに大別されます。

・ロングショート系(株式ロングショート、マーケットニュートラル)
・トレンドフォロー系(先物分散、グローバルマクロもどちらかと言えばこちらか?)

(引用開始)カッコ内は販売会社

①株式ロング・ショート型

・スパークス・アセット:ロング・ショート・ストラテジー(日興)、ベスト・アルファ(荘内銀行)、エブリィワン(三菱UFJ証券)、ソル・ジャパン(シティバンク・荘内銀行)、日本株ロング&ショート(みずほ銀行)
・住信アセット:LSオープン(岡三証券など)

②マーケットニュートラル型

・GS(ゴールドマンサックス):ジャパンニュートラル/USニュートラル(新生銀行)
・コメルツ投信:NDCオルタナティブ(Eトレード証券など)
・住信アセット:住信マーケットニュートラル(新光証券)
・三菱UFJ投信:市場中立ファンド(三菱UFJ信託)

③グローバルマクロ型

・GS:GSグローバルカレンシー/GSグローバルストラテジー(野村證券)

④複合型

・マン:ランドマークやマイルストーン(三菱UFJ証券)
・マン:MAN-RMFヘッジファンド(日興)

⑤ファンド・オブ・ファンズ型

・リクソーヘッジファンド連動型(シティバンク)
・ノムラHFRストラテジー(野村證券)
・アジアフォーカス(マネックス・ビーンズ)
・ヘッジファンドe501(イーバンク)

(引用終了)

岡藤商事やカネツ商事などの、いわゆる先物系商社が出している「国産の先物ファンド」は、この分類におさまらないように思います。

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海外銀行を使うテクニックは「国家破綻に勝つ資産保全 オフショア編」
海外ヘッジファンドへの投資は「国家破綻に勝つ資産保全 ヘッジファンド編」
海外証券会社を使った投資は「国家破綻に勝つ資産保全 ETF編」
を参照ください。
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by kanconsulting | 2006-01-17 04:11 | 資産保全一般

レポートの配布停止のお詫び・今後の予定

現在、多忙のため、すべてのレポートの配布を停止しております。その理由は、たくさんのお申し込みをいただきまして、物理的に対応(手作業)の時間がとれなくなったためです。

皆様のご理解がいただければ、情報プラットフォームを利用した自動ダウンロード化の手続きを進めたいと思っています。プラットフォームを利用すると、その手数料・維持管理費が発生してしまうのが悩みどころです。その手続きには、1~2ヶ月はかかる模様です。

自動ダウンロードで手離れして、時間が確保できましたら、「国家破綻研究ブログのオフ会」を開催したいと思います。
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by kanconsulting | 2006-01-15 22:49 | 閲覧数

海外銀行のクローズについて

海外銀行を使って海外投資をしようと思いますと、一度や二度は「口座の強制クローズ」に出くわします。その時になってから「どうしよう!?」と慌てるのは、遅いというべきでしょう。あらかじめ、複数の海外銀行、もしくは海外証券会社を使った「バックアップ体制」を考えておく必要がありそうです。

これまでの、海外銀行での「口座の強制クローズ」を振り返りますと、以下のような傾向が見えてくるようです。アバウトな傾向ですので、必ずしもそうだと断定するものではありません。

(口座が強制クローズされる傾向が相対的に高い海外銀行)
・最低預け入れ金額が低い
・口座開設書類が少ない、簡単
・結果として日本人が殺到した
・オンショアでも、そもそもローカルサービス前提であった
・日本語サービスを行って、日本人相手に営業していた

(口座が強制クローズされる傾向が相対的に低い海外銀行)
・最低預け入れ金額が高い
・口座開設に審査がある
・結果として日本人が殺到しにくい
・資産保全に主眼を置いたサービスを提供している
・グローバルサービス前提

あくまでもご参考程度にお願いします。

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海外銀行を使うテクニックは「国家破綻に勝つ資産保全 オフショア編」
海外ヘッジファンドへの投資は「国家破綻に勝つ資産保全 ヘッジファンド編」
海外証券会社を使った投資は「国家破綻に勝つ資産保全 ETF編」
を参照ください。
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by kanconsulting | 2006-01-15 21:56 | 海外銀行