このブログ・メインページのミッション(社会的目的)

そろそろ、なぜ小職がこのブログを立ち上げたのかについて、書かねばなりません。

いわゆる破綻本などでは、破綻対策でヘッジファンドを買えとか、NZドルを持てなどという「資産保全」が述べられています。小職は、

「誰かが買えといったものを買うような事は、資産保全の本質ではない」
「自分の判断で資産を防衛できないことは、日本人のためにならない」
「国家財政破綻は、すべての日本人にとって共通の課題である」

と思い、皆様がご自身の判断で将来を切り開いていただく一助とするべく、このブログを立ち上げたのです。

そして、いい加減な事を書いている破綻本や、顧客のことを考えない金融機関に対する挑戦でもあるのです。

小職は、破綻本の著者をはじめとする「破綻商法」や、金融機関が儲かる金融商品を売りつけるだけの営業マンなどを敵にまわすことにやぶさかではありません。

もし日本国が財政的に破綻した場合、戦後の平和な日本からは想像も付かないような、たとえば食糧危機とオイルショックが同時に来るような経済惨事になるであろうと予測しています。多くの人が仕事を失い、住む家を追われ、過大なストレスと閉塞感を背負って、将来を悲観して自殺を選ぶ人が増えるかもしれません。

小職は、同じ日本人として、このページをご覧になった方に、そのような苦しみを味わっていただきたくありません。

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【国家破綻研究ブログは3つの常識と戦います】

・財政破綻を隠蔽する勢力に抵抗し、本当の財政情報を公開します
・庶民のことを考えない金融機関と戦い、本当に役に立つ金融情報を公開します
・煽るばかりの破綻商法と断固戦い、皆様とともに明日を切り開きます

【当ブログとメインページの基本方針】

・小職のHPやブログは「国家破綻の可能性を冷静に検証し、個人でできる対策を考える」ものです。事故や病気に備えて保険をかけるような考え方です。
・HPやブログでは、過度に不安をあおるような表現を避けています。私自身は、国家破綻を希望しません。
・経済学について論じるブログではありません。国家財政破綻についての経済学的議論は多々あることを承知した上で、「財政破綻の可能性と、個人的リスクヘッジについて考える」という趣旨です。
・特定の政治家・政党を推奨するブログではありません。ただし特定の法案や政治家、政治的立場を批判する権利までを放棄するものでもありません。
・くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

※国家破綻とは、日本国が財政的に破綻することを指します。

初めてお越しになった方は、まず、メインページ(右のリンクからどうぞ)をご覧ください。

最初の方のエントリと最近のエントリで、考え方が変わっているところがあるかと思いますが、ご容赦ください。また、過去のエントリで統計数字が古くなっているものもご容赦ください。

ご意見、ご質問などは、ブログのコメント欄からどうぞ。

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【ブログ・メインページの終了時期】

このブログおよびメインページは、以下の時期で終了するものとします。

・海外銀行の口座開設および送金、海外への投資などが、法律で禁止されたとき
・その他、キャピタルフライトが法律で禁止されたとき
・貴金属の購入・保管に関して、制限・禁止する法律が新たに施行されたとき
・外貨資産の保有に関して、制限・禁止する法律が新たに施行されたとき
・その他、メインページおよびブログでの記事が、違法行為を教唆することになってしまったとき
・国家財政破綻の可能性が、実質的になくなったと判断したとき
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by kanconsulting | 2005-10-17 02:55 | 資産保全一般
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