日本で買えるヘッジファンド

ご存知の方もおいでだと思いますが、「ホンネの資産運用セミナー」さんで、日本で買える海外ヘッジファンドの紹介がありましたので、引用して紹介します。

小職の「ヘッジファンド編」でも紹介していますが、ヘッジファンドの運用内容は、つまるところ、以下の2つに大別されます。

・ロングショート系(株式ロングショート、マーケットニュートラル)
・トレンドフォロー系(先物分散、グローバルマクロもどちらかと言えばこちらか?)

(引用開始)カッコ内は販売会社

①株式ロング・ショート型

・スパークス・アセット:ロング・ショート・ストラテジー(日興)、ベスト・アルファ(荘内銀行)、エブリィワン(三菱UFJ証券)、ソル・ジャパン(シティバンク・荘内銀行)、日本株ロング&ショート(みずほ銀行)
・住信アセット:LSオープン(岡三証券など)

②マーケットニュートラル型

・GS(ゴールドマンサックス):ジャパンニュートラル/USニュートラル(新生銀行)
・コメルツ投信:NDCオルタナティブ(Eトレード証券など)
・住信アセット:住信マーケットニュートラル(新光証券)
・三菱UFJ投信:市場中立ファンド(三菱UFJ信託)

③グローバルマクロ型

・GS:GSグローバルカレンシー/GSグローバルストラテジー(野村證券)

④複合型

・マン:ランドマークやマイルストーン(三菱UFJ証券)
・マン:MAN-RMFヘッジファンド(日興)

⑤ファンド・オブ・ファンズ型

・リクソーヘッジファンド連動型(シティバンク)
・ノムラHFRストラテジー(野村證券)
・アジアフォーカス(マネックス・ビーンズ)
・ヘッジファンドe501(イーバンク)

(引用終了)

岡藤商事やカネツ商事などの、いわゆる先物系商社が出している「国産の先物ファンド」は、この分類におさまらないように思います。

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海外銀行を使うテクニックは「国家破綻に勝つ資産保全 オフショア編」
海外ヘッジファンドへの投資は「国家破綻に勝つ資産保全 ヘッジファンド編」
海外証券会社を使った投資は「国家破綻に勝つ資産保全 ETF編」
を参照ください。
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by kanconsulting | 2006-01-17 04:11 | 資産保全一般
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