BRICs インドからの一時撤退を

BRICsの一角として注目を集めている「インド」ですが、ファンダメンタルズ悪化と金利上昇のため、インド株式のウェートを落とすことを提案します。

小職が運用するバーチャルETFファンドでも、インドETFのウェートを落としました。

インド株式は、「中国の次はインドだ!」とする日本などからの投資で、膨れ上がっている状態です。いつかはわかりませんが、調整があるものと思います。

ただ、インドの将来性までも否定するつもりはありません。過度の下げがあれば、そこを余裕資金で拾っておくのは悪くないと思います。

関連した過去の記事もご覧ください。
「長期国際分散投資とETF ~ なぜ外国株式ETFなのか?」
[PR]
by kanconsulting | 2006-05-11 08:47 | 海外投資
<< 会計監査のはらむリスク(2) 長期金利の上昇 新発10年物国... >>