海外ETF投資における場帳の書き方 場帳とは(2)

過去の記事「外国為替投資(FX) ツール(場帳)公開」において、次のように述べました。

(引用開始)

プロの相場師なら誰でも持っているといわれるのが、次の3つのツールです。

・場帳(日々の価格変動を記録するノート)
・玉帳(自分の立てたポジションの変移を記録するノート)
・資料(グラフ、四季報のスクラップなど)

(中略)「なぜそんな面倒なことをやらなければならないのか。時間が惜しい。素人にはそこまで必要ない。もっと簡単にドカンと儲かる方法はないのか。」と思われる向きもあるでしょう。

小職がそれに答えるとするならば、

・『変動感覚』を身につけ、『ポジションの変遷』を振り返り、『恐怖心や射幸感を抑制する』のには、今のところ、この方法しかない。
・慣れれば1日5分で済む。(最初のうちは、四季報やグラフすらも必要ない)
・日中相場を見る必要がなくなるので、逆に時間の節約になる。

です。

(引用終了)

本日は、海外証券会社から投資できる「外国ETF(ドル建て)」の場帳を公開します。
このように、株式市場が休みの日を詰めて書くほうがよいようです。

ニューヨークマーケット(NYSE、AMEX)は、オープンが日本時間の夜10時前後、クローズが日本時間の朝7時前後ですので、場帳を書くのは「おおむね、朝7時以降~夜10時になる前」となります。

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by kanconsulting | 2006-10-15 10:56 | 海外投資
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